マジ!?

マジか!?と大変に驚いた。以前に石川県金沢市へ亡父の法事で帰郷した時に矢木町の叔母の家が中川一政画伯の実家だと叔母から直接に聞かされ、これまで母から母の妹の家から画家がでている話などは一度も聞いたことがなかったので寝耳に水で半信半疑だった。

というのも私が絵の道へ進んだことに母は快く思っていなかったからで、それまで私の親類縁者に画家は無く私は親族の異分子であると思っていた。偶然に真鶴町立中川一政美術舘のFacebookタイムラインを見て、そのことを何気なく記入したところ、2月5日にその叔母の家は中川一政画伯の本家だとのコメントをいただき感激した。

しかも、その日が画伯の25回目の命日だとのことで、そのご縁に感謝し衷心からお祈りした。少年のころから画家を夢みていたが、それで生活する矜持はなく現実的なイラストレーターになってしまった。今その夢が甦るような不思議な気分がする。

そのFacebookタイムラインの中川一政美術館の展覧会案内を下記に転載。
第4回テーマ展示「中川一政が描いた冬」並びに調布市武者小路実篤記念館との提携企画「中川一政と白樺派 第2回展示 中川一政と白樺派の作家たち」を開催。 会期は双方の展示ともに3月29日(火)まで。また、第4回テーマ展示の開催期間に併せて中川一政の絶筆「静物 薔薇」も展示。一政が亡くなる2ヶ月前に描いた作品で、他の薔薇の絵とは異なる、鬼気迫る迫力が画面全体に迸る逸品です。この機会に是非ご覧ください!中川一政美術館、神奈川県 足柄下郡、259-0201内に所在。電話0465-68-1128  http://www.nakagawamuseum.jp/

17マジ

17マジ http://line.me/S/sticker/1178927 若者ことば

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aoifujimoto について

1947年石川県金沢市生れ。69年平凡パンチ誌で8Pのイラストレーション作品掲載。73年芸術生活社の月刊芸術生活誌目次絵12点連載。75年に澁澤龍彦著東西不思議物語毎日新聞イラスト連載。87年集英社文庫カバー血の本シリーズイラスト連載。97年画文集怪物伝説白夜書房刊。02年富里市制記念親子馬の銅像デザイン制作。10年富里市案内板と27回トミサトスイカロードレースTシャツのイラストデザイン制作。個展13回。
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マジ!? への2件のフィードバック

  1. 越前 武 より:

    初めまして、フェスブック拝見致しました。私の義理の祖母は中川先生の妹です。母は東京の大妻で寄宿舎生活を送っていまして中川先生の妹さんは母の家庭教師をしていました、母の実家は能登の門前で造り酒屋でした、母も売り出す前の先生には何度もお会いしたと話していました。酒屋も倒産して色々複雑な事情が有りまして私の母方の祖父と義理の祖母は東京に出て品川区の荏原に住んでいました。当然生活は大変だったと思います。母から聞いた話しですが中川先生には事情は分かりませんが妹はいない事になつていたそうです。小柄で品のある義理の祖母でした。先生の晩年やっと認められたそうです。義理の祖母も大変なご苦労なさった事でしょう。祖父と義理の祖母の間にもお子様が数人いらっしゃいまして(私の叔父、叔母になります)交流はございませんが東京の知らない人はいない有名な某私立高校の校長を長く務めた方。栃木県の名刹の住職の方もいます。さすがに年配の人は亡くなった方もいるようです。父も母も亡くなりましていませんが、つい思い出し書いてしまいました。お許し下さいませ。
    フェスブックでこの様な繋がり奇遇です。
    越前 武

    いいね: 1人

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