超ウケる!

不可解なことに年ごとに症状が軽くなっている。今年も花粉症の兆候が出はじめたが、症状は目が少しムズ痒い程度で、鼻のほうはクシャミも無く日中は鼻水っぽくなることもあるが直ぐティシュでかみ出し大した症状では無くなった。以前は就寝時になると鼻詰まりになり呼吸が苦しく眠れなかったものだが、近頃はもうそれほどひどくは無いと実感する。夜中に呼吸困難のためでなく夜行性の猫たちにあいかわらず何度か起こされているが、そのたびも寝付き良く寝起きも良い。一時的な症状なので来月下旬には治まっているはずと楽観的に考えるようになった。最近ではマスクもせず、花粉を自然まかせに順応させて身体に慣らすようにさえしている。

いつだったか衝撃的な興味深いメールマガジンを読んだ。そのドクタースマートの記事によると花粉症の人は癌になりにくいそうだ。花粉症の高齢者は免疫抵抗力が強く元気だから花粉症の人は癌になりにくいと東京大学の博士らによって報告されたようだ。さらに花粉症(アレルギー性鼻炎型)の人は高齢者になると花粉症の症状が出なくなっていくそうで、超ウケる!内容だった。

ということは、花粉症というのは免疫抵抗力が強すぎるアレルギー過敏症だからだろう。それで私の場合も加齢により免疫抵抗力が徐々に弱まり花粉症のアレルギー反応が少しずつ減ってきて症状が軽くなってきたのだろう。当然のことながら専門家では無いので素人の単なる推測に過ぎないが、そう言えば花粉症の強い免疫抵抗力のためか近年はすこぶる元気で風邪などもひかなくなっている。

自分の身体の免疫抵抗力が強すぎても異物を排除する過敏症である花粉症になり、免疫抵抗力が弱すぎても癌などの病気になるということになるのだろうか?ひごろ意識して抗酸化力を高める身体に有益な食品やサプリメントなどを摂取しているが、それでも年をとり免疫抵抗力が弱くなり花粉症のアレルギー反応も減り、バランスがとれた状態になっているのだろう。そうなると数年後に私の花粉症は完治するのかもしれない。

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若者ことば
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aoifujimoto について

1947年石川県金沢市生れ。69年平凡パンチ誌で8Pのイラストレーション作品掲載。73年芸術生活社の月刊芸術生活誌目次絵12点連載。75年に澁澤龍彦著東西不思議物語毎日新聞イラスト連載。87年集英社文庫カバー血の本シリーズイラスト連載。97年画文集怪物伝説白夜書房刊。02年富里市制記念親子馬の銅像デザイン制作。10年富里市案内板と27回トミサトスイカロードレースTシャツのイラストデザイン制作。個展13回。
カテゴリー: 日常雑記 タグ: パーマリンク

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