抱負

新年からも
続けたいことに
1日二食の生活と
毎日の散歩がある。

身体が浄化され
活性化し
爽快な気分だ。

さらに
愚痴や怒りや
言動を慎み、

日常の些事を
喜びながら
人を楽しませる
イラストレーションを
今年も真摯に
描き続けたい。

昨年末発行された
月刊ムー
2017年1月号に続き
2月号が7日に
発売された。

お笑い芸人で
手相占い師
島田秀平さんの
連載コラムの
似顔絵と手相図を
描かせていただいた。

今号は
次期アメリカ大統領
ドナルト・トランプ氏の
霊能人「超」鑑定だ。

そして
総力特集
臨死体験が明かす
宇宙の秘密

2017年を読み解く
大予言!
現代科学の
10大パラドックス

古代日本ヒスイ文明

アラスカの
巨大水棲UMA

ミチオ・カクが警告!!
気象兵器の恐怖など、

陰陽道財運招来之
秘符シールが
特別とじこみ付録で
どれも興味津々だ。

詳細は是非とも本文を
ご覧いたたければ幸いです。

2.ドナルド・トランプ次期米国大統領の似顔絵
TRUMP,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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謹賀新年

あけまして
おめでとう
ございます。

本年もよろしく
お願い申し上げます。
2017年 元旦

ニワトリと卵

Happy New Year!2017,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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年の瀬

拙宅の周囲は
畑と馬の牧場や雑木林で
ほとんど農家の人が在住し
私のような自由業の
イラストレーターは
異質だろう。

東京から千葉へ転居し
35年間もこの地域に
閑居しているが
今だに近所の人たちの
お名前もうろ覚えだ。

それでは恥ずかしいので
自治会の集会などには
参加するようにして
地域の人たちと
顔をあわせるように
心がけている。

さらに犬の散歩と称して
日々近所の農道をぶらぶら
歩いているが
時々軽トラに乗った
農家の人が通りかかり
笑顔で手を振ってくれ
私も会釈しながら
点在する家屋や景観などを
それとなく観察している。

それと言うのも
昔は出版社や地元から
沢山のイラストマップを
描かせていただいたので
身近な地域を把握するための
地図も作成したいと
思っていた。

年末の大掃除を済ませて
年賀状も投函したので
PCで簡単に制作し
描いた近所の地図は
私が認知しているだけの
完全ではない情報で
散策するたびに
新しい発見があり
これからも
修正が必要だろう。

プライバシーに
触れるので
公開はできないが
近くに住む
子や孫のためにも
今後必要になるかも
しれない。

年の瀬に
身辺整理もつき
気分はMerry Christmas!
わざわいなど
サルものは追わず
希望をトリに新年へ進む
来年からも
よろしくお願い申し上げます!
では皆様良い年をお迎えください。

citymap
写真は富里市から依頼されて制作した「とみさとイラストマップ」
2010年富里I.C近くの新木戸大銀杏公園に設置された案内板
TomisatoCityMap,Copyright(C)2016 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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ムー

何年ぶりだろうか、
世界の謎と不思議などの
スーパーミステリーマガジン
「ムー」誌のイラストレーションを
連載させていただくのは・・・。

1993年頃まで
「あなたの怪奇ミステリー体験」や
「2色刷り特集」のイラストレーションを
連載で描かせていただいた当時を
懐かしく思い出した。

この20年以上の空白期間に
イラストレーション制作方法や
受注納品方法などが激変し、
当時はアクリル絵の具や鉛筆画や
ロットリング・イソグラフでの
ペン画などで描き、
原画を宅急便や郵送していたが、
今では、ほとんどPCデジタルで制作し
ネットで受注納品している。

そして、もともと
不思議な事象に興味津々で
UFO、超能力、UMA、奇現象、
古代文明、神秘スピリチュアル、
都市伝説などのオカルトを愛好し、
並木伸一郎氏や飛鳥昭雄氏の大ファンで
ムー編集長出演のフジテレビ放映
「世界の何だコレ!?ミステリー」や
テレビ東京「やりすぎ都市伝説」などの
番組を好んで観ている。

そのような折に突然、
どういう経緯か全く知らないが、
「ムー」誌から久し振りに依頼があり、
2017年1月号からの
お笑い芸人で手相占い師の島田秀平さんの
新連載コラム・霊能人鑑定の
似顔絵と手相図の
イラストレーション制作が始まり、
その1月号は
女子レスリングの吉田沙保里さんを解説している。

その他に、
トランプ大統領誕生の予言を的中させた
大世見者の松原照子さんを総力特集し、
ネットの都市伝説「君の名は。」監督・新海誠や
ロシア大統領のプーチンミステリー企画など、
金鶏招福開運符が別冊スペシャル付録で
今日12月9日に発売された。

是非とも詳細は本文を
ご覧いたたければ幸いです。

1.吉田沙保里さんの似顔絵

1mu,Copyright(C)2016 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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迎福神!送窮鬼!

なんと先月下旬に
54年ぶりに関東で初雪が降り
一気に冬が到来したようだ。

今年は異例な迷走台風と
熊本や福島沖の地震と
阿蘇山噴火などがあったが
無事に無病息災で過ごせ
ありがたいと感謝している。

月日の経つのは早いもので
いよいよ今年も
残すところ後一ヶ月になり
迎春の準備など
何かと多忙な師走に
なってしまった。

知人を再確認するための
年賀状制作や大掃除をして
潔癖症やミニマリストと
言うわけではないが
本当に大事なものを見極め
身辺整理や断捨離などをする。

その恒例の個人的行事は
厄を払い福神を招く
待富送窮を祈願する
ことになるような気がする。

年末をHappy Endで締めくくり
おわり良ければすべて良しで
新年を迎えたいと思っている。

笑門来福の
恵比寿と大黒天の拙作を
ご高覧いただければ幸いです。

ebisudaikoku
Ebisu&Daikoku,Copyright(C)2016 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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秋だなぁ

落ち葉が舞い散り
日増しに肌寒くなるこのごろ、
一時のことだが可笑しな
物想いに耽ることがある。

このような気分は
心せわしい季節には無く
やはり落ち着いた
晩秋だからだろう。

心境の変化か歳のせいか
日常のささやかなことに
趣や深い味わいを感じて
感激するようになった。

透明に澄んだ寒空のもと
枯れ葉を踏みながら
犬と散歩しているだけで
なぜか歓びに満たされる。

散歩途中で犬が糞をすると
ビニール袋に手を入れて
それを拾い
袋を裏返して持ち帰る。

落下したばかりの
糞の生温かさが
袋ごしに手に伝わり
生きていることの
不思議な喜びを実感する。

そういえば
京都の竜安寺に
吾、唯、足、知の四文字に
共通の口を中にした意匠の
つくばい(手水鉢)があるそうだ。

吾(われ)唯(ただ)
足(た)るを知(し)る
足るを知るとは
満足することを知ること。

他人と自分を比較せず
嫉妬や不平不満なく
今ある幸せに気付き
今ある日常に感謝する。

生きていて健康で
仕事ができてありがたい
ちょうどいい仕事で
ちょうどいい家族の
ちょうどいい人生だ。

全てのことは、
その人にとって、
ちょうどいいように
起こっている。

無理をせず
怒らず
くよくよせず
多くを望まぬ程々の人生が
ちょうど良いのだと知った。

waretaruosiru
waretaruosiru,Copyright(C)2016 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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サルとスマホ

おだやかな小春日和のたそがれ
めっきり日足が短くなり
昼は暖かい日々もあったが
やはり夜ふけになると冷え込み
暖房の恋しい季節になった。

毎年今頃になると
郵便局で年賀ハガキが販売され、
気がつけば今年もあと2ヶ月になり
酉年を迎える準備をしながら
申年はサルの語呂のように去る。

去るものは追わず
来るものは拒まず
を、信条としているが
つい過ぎし日々をふりかえり
あれこれ想うことがある。

サルといえば干支の猿キャラの
LINEスタンプイラストを
自分も使うため自作二弾として
昨年の夏にLINEで販売開始された。

そのようなことから
10年来使っていたauのガラケーを
LINEの無料通話を利用するため
2年前に防水防塵性能の
Androidスマホに買い替えた。

そのスマホは
NTTdocomo通信回線なのに
月額1400円ほどのMVNO(格安SIM)で
最低利用期間や解約金は無しの
ムダを廃し自分の使用目的にマッチし
コスパもバッチリだと思った。

セキュリティーは
ウイルスバスタークラウドで
パソコン2台とスマホ1台など
3台までのデバイスを
セットで守っている。

で、LTE通信量制限のため
自宅などはWi-Fiネットを使い
家族などとの連絡は
主にLINEを利用している。

そのLINEも今年夏にLINEモバイルで
格安スマホに参入したようだ。
さらにNTTdocomoも
ベーシックな機能で高品質な
激安650円のスマホ「MONO」を
来月上旬に発売するという。

当時スマホ本体を36,000円ほどで
安く一括購入したと思っていたが
さらに高品質ながら低価格のスマホが
後から続々発売されると複雑な気持ちだ。

しかしディスプレイが割れた場合など
iPhoneやAndroidの本体だけを手に入れ
自分の格安SIMをさせばそのまま使えるので
MVNOはsimple is best好みの私向きかも。

今では日常生活にスマホは
欠かせないアイテムのひとつで、
廉価なMVNOでも電話や写真撮影などの
基本機能とSNSやWebサイト閲覧など
充分に使用できる。

そのようなわけで
悲喜こもごもの日々において
心は理性より感情で動くから
スマホのサル絵LINEスタンプで
親しい人たちへ気分を伝えている。

若者言葉の意味を英語で併記した
猿絵LINEスタンプ「若者ことば」
ウザイとシカトしないでご覧あれ!
http://line.me/S/sticker/1178927

下記猿絵画像は
孫悟空の分身の術のようだが、
拙作LINEスタンプ40点の
一部でごザル。

youngkey
YoungKey,Copyright(C)2016 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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嬉しい喜び

驚いた!
昨日は家族と出かけていて
夕暮れて帰宅すると
京都新聞社会福祉事業団から
またしても封筒が届いていた。

さっそく開封すると
第34回京都新聞
チャリティー美術作品展に
寄贈させていただいた
拙作水墨画作品が
軸装されて展示された写真と
10月21日の京都新聞19面に
載った掲載紙も同封されていた。

その掲載紙の写真を拝見すると
会場の雰囲気が良くわかり、
天井の横長照明が反映された
ガラスケースの中に
拙作掛け軸が展示されている。

鑑賞者がや々見上げているので
拙作が意図した
天に昇る龍のイメージのようだ。

私の希望どおり
軸装は渋く上品だったので
展示写真を
天にも昇る心持で
嬉しく拝見させていただいた。

2016-10-30
2016.10.30,Copyright(C)2016 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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僥倖

自由業のためか
いつも幸運は忘れたころに
思いがけなく突然にやってくる。

故・田中文雄先生の小説が
株式会社アドレナライズにより
再び電子書籍として甦ることになった!

それで、
1988年に廣済堂出版から発行された
「花神曼陀羅 妖花亭の女たち」の
表紙と本文イラストレーションと

1989年に大陸書房から発行された
「魔聖女マリアン 金狼オーロラに翔ぶ」の
表紙イラストが再び必要になった。

当時の初版本は編集部から
送られているので保存しているが、
その拙作イラスト原画を
私が保存してあるのかわからない。

原画保管庫をくまなく探したが
ほとんどの原画はカビや汚れで
保存状態が良くない。

絶望的な気分になり、
僥倖を頼むしかないと焦りだした。
その時、他の多くの原画の下から
幸運にも古びた原稿袋に入った
本文イラストを見つけたのだ。

それは
「花神曼陀羅 妖花亭の女たち」の
一枚づつトレペがかけられ汚れていない
本文イラストの挿絵原画6点だった。

そして直ぐに
「魔聖女マリアン 金狼オーロラに翔ぶ」の
表紙イラスト原画も見つかった。

しかし、どんなに探しても
「花神曼陀羅 妖花亭の女たち」の
表紙イラスト原画は見つからなかった。

それでしかたがないので、
印刷物からスキャンしたデータを修正し、
他のイラストも解像度600dpiのデータにして
担当の編集者へ送信させていただいた。

こういうことがあるから
古いイラストレーション原画は
保存しておかなければ
いけないと痛感した。

近年では
拙作イラストレーションは
デジタルで描くので
原画という物はなく全てデータだ。

編集部へ送るのも
ネットで送信するので
辺鄙な所に住んで仕事をしていても
便利になったものだ。

拙作イラストレーションの
下記電子書籍作品が
アマゾンkindleにて
配信スタートになりました。

『花神曼陀羅 妖花亭の女たち』
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M27EPVM/

『魔聖女マリアン 金狼オーロラに翔ぶ』
https://www.amazon.co.jp/dp/B01MAZH9CV/

他のストアでも
順次入稿作業を進めているそうです。
どうぞご高覧よろしくお願い申し上げます。

2016-10-21
2016.10.21,Copyright(C)2016 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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チャリティー

今朝は珍しく雲ひとつ無い快晴で、
実に気持ちが良く
まさに、天高く馬肥ゆる秋だ。

そして、
ついに心待ちにしていた知らせが届いた。
京都新聞社会福祉事業団から
第34回京都新聞チャリティー美術作品展の
報道特集紙とパンフレットなどが届いた。

賛同者の名前が掲載された
10月7日付け京都新聞朝刊と
作品展パンフレット、チラシ、DMハガキなど
が角形2号封筒からでてきた。

思い起こせば
七月に茶墨で描いて送った
水墨画昇龍(和紙694mmX1362mm)だ。
事業団が掛け軸にして展示されると思うが、
どのような軸装になったのだろうか?

遠方なので
観に行くことができなくて残念だが、
拙作が何かのお役に立ち、
誰かに喜んでいただければ
幸いだと思う。

一人ひとりのいのちを大切に、
みんなが助け合って生きる社会をめざし
「第34回京都新聞チャリティー美術作品展」を
開催します。
京都・滋賀をはじめ全国の著名な美術家・
宗教家・文化人ら、各界の方々からの
心のこもった作品ばかりです。
寄せられた善意は、
各種福祉事業に役立てます。
ぜひ、ご来場賜りたくご案内いたします。
(京都新聞社会福祉事業団からの案内状文より)

第34回 京都新聞チャリティー美術作品展
2016年10月20日(木)~24日(月)
京都高島屋グランドホール(7階)入場無料
午前10時~午後8時(最終日24日は午後4時閉場)
入場は閉場30分前まで

2016charity

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