縁起物のネズミ

今朝は今年二度目の
雪が降り埃が降雪で落とされ
空気が澄み清々しい気分だ。

来年2020年の干支は
子(ね)なので
ネズミをテーマに
縁起の良いネズミ絵を
今年は描こうと思った。

ネズミはネズミ講や
ネズミ算式に増えると
例えられるように
多産で強い繁殖力と
生命力があることから
子孫繁栄の象徴とされる。

さらにネズミの夫婦は一生涯
同じ配偶者である習性から
ディズニーアニメの
永遠の恋人
ミッキーとミニーのように
結婚式で新郎新婦に幸せを運ぶ
幸福な家庭の象徴にも
なっているようだ。

そしてネズミは
天変地異が迫ると
避難行動をすると言われ
火事や地震などの
災害が起こる前に
安全な場所に集団で
移動することから
不幸な出来事を未然に防ぐ
予知能力があるとされ
厄除けの象徴でもある。

現代では害獣とされるが
西洋のイソップ物語に
ちっぽけなネズミが
網罠に捕まった
大きなライオンの
網縄を噛み切って助け
恩返しした童話の
良いイメージもある。

おなじように
日本の古事記に
大国主命をネズミが
火難から救う神話があり
その大国主命と
古代インドや中国の
ネズミを御遣いにする
大黒天とが混合されて
食物の神や福の神に
なったようだ。

それでネズミは
寝ず身(ネズミ)で
昼夜勤勉に働き
財を貯めることから
商売繁盛と財運と
子孫繁栄と家庭運の
開運力の象徴とされ
米俵の上に立つ大黒様と
吉兆ネズミが描かれる。

その大黒天とネズミの絵は
すでに描いているので
その他にイメージしたのは
窮鼠(きゅうそ)猫を噛むという
弱い者でも窮地に追いつめられて
必死になれば強い者にも反撃し
打ち負かすことが
あるという比喩だ。

しかし争う緊迫感や
悲壮感があるので
その発想は諦めて
アニメのトムとジェリーを
なぜか思い出してしまい
ネズミの陽である白と
ネコの陰である黒が調和した
太極観の白鼠と黒猫を描いた。

ジークレー版画作品「白鼠と黒猫」
ご高覧いただければ幸いだ。

鼠と猫

不二本蒼生の主なアート作品リスト
http://aoi.2-d.jp/J-artworks-list.html

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「金持小判」

悠久の時を経た
一生に一度の
金運力を得る機会に
なるのかもしれないと
秘かに思ったのだ。

と言うのは
平安時代から
千二百年の歴史を持つ
縁起の良い神社の
創建を記念して
水晶院が金運の金持小判を
深い畏敬と感謝の念を
込めて謹製し
奉納したからだ。

この深長な御供えは
金持小判を水晶院が
製品化され御守りとして
共有できるという
稀有な幸運でもあるのだ。

しかも
拙作の大黒天絵が
金持小判の
浮き彫りになり
大変光栄だ。

神社の創建を奉祝する
金持小判の詳細は
是非下記を
ご覧いただければ幸いだ。
https://www.lucky-shop.jp/category/15/42032000.html

kanemochikoban

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橋本治さん

いつものようにFacebookを開き
ある投稿に愕然とした。

昨日1月29日に作家の橋本治さんが
肺炎で逝去されたとの訃報で
大変にショックだ。

橋本治さんとは
1970年に有楽町の画廊
ガレリア・グラフィカで
彼と林正巳さん私とで
三人展を開催する
ことで知り合った。

橋本さんは後に
小説、美術、社会評論で
幅広く執筆活動した作家だが
当時はイラストレーターも称して
東大駒場祭ポスター
タッチの掛け軸絵などを
三人展に出品しておられた。

今はあのポスター絵を
プリントしたTシャツを眺めながら
独特な話され方や
器用に編み物されている姿を
思い出し橋本さんを偲んでいる。

新潮学芸賞を受賞された時も
記念の風呂敷と扇子をくださり
流石に既成の枠に収まらない
個性的な橋本さんらしい
お配りの品に感服し
使用できず私の宝物だ。

1997年ごろに連載された
芸術新潮誌の
「ひらがな美術史」や御著書の
「宗教なんかこわくない!」を
感動しながら拝読していたが
それで益々ファンになった。

以前に仕事の用事で
東京都内を車で走っていた時も
ご自宅の代々木のマンション
付近を通る度に
橋本さんを思い出していた。

体調が思わしくなかったとのこと
私も同世代なので非常に残念で
心からお悔やみ申し上げ
ご冥福をお祈り申し上げます。合掌

写真は三人展での橋本さん(中央)と左の私、

1970
そして橋本治さんの記念品。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
Happy New Year!2019

おめでたく正月に相応しい
縁起の良い絵を飾ることは
新年に良い気を引き寄せ
夢や希望を持って
前向きに進めるような
明るい気分になる。

平成は平らに成らず
災害など起伏が
多かったが
春に元号は変わり
一陽来復を願いつつ
摩利支天のように
猪突猛進全力疾走
したいと祈念する。

今年もよろしく
お願い申し上げます。
不二本 蒼生 拝
http://aoi.2-d.jp

2019

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来るべき種族

これって霊感かも

じつは依頼されたとき

奇想天外な話しなので

どのように描けば良いのか

イメージが全く浮かばず

面食らってしまったが

とりあえず注文どおりに

描き始めると奇妙にも

何かに助けられるように

次々と絵がひらめいて

三点とも瞬く間に決まり

ブレずに制作進行でき

運が良かったのだと

ありがたく思った。

 

師走の今日発売された

月刊ムー誌1月号

141Pからの2色刷り特集に

描かせていただいた

イラスト三点のことだが

制作途中のラフを提出後

締め切りまで余裕があり

さらにディティールを

加筆するつもりが

意外にもOKが出たので

ひき際にこだわらずに

進行の勢いにまかせて

早々に送信し納めた。

 

おおよその内容は

1871年に出版された

SF小説のことで

地球内部に先進的文明の

夢物語みたいな機械的で

無機質な都市があり

そこに彷徨い込んだ人と

異世界種族との物語だ。

 

圧倒的な科学技術を持つ

ヴリル=ヤとよばれる

地底社会はヴリルという

革新的な超エネルギーや

自動人形を自在に使い

争いや貧富の差もない

理想的ユートピアであり

その神秘的な科学や思想と

無尽蔵のヴリルパワーは

のちにヒトラーが率いた

ナチズムの思想に

影響を与えたようだ。

 

それは「来るべき種族」

原題”The Coming Race”という

イギリスの政治家で小説家

エドワード・ブルワー

(1803年~1873年)

初代リットン男爵の小説だ。

 

未来を予知していたような

卓越したテクノロジーは

トランスヒューマン

(機械に融合した人間)など

今まさに到来しつつある

AI(人工知能)が社会を

変えようとしている現実と

地球や月などの内部に住む

超人類の種族が地上にUFOで

現れ来るかもを暗示させる。

 

著者の小説は明治時代に

「ポンペイ最後の日」など

多くが邦訳されたそうだが

当時からこの作品は未訳で

愛知県立大学外国学部の

小澤正人教授がこのたび翻訳し

単行本として出版され

それを解読した記事だった。

 

世界の謎と不思議に挑戦する

月刊超常現象専門誌「ムー」

2019年1月号は

金運財運上昇の豪華付録付き

面白い記事満載で本日発売!

詳細はぜひとも本誌を

ご覧いたたければ幸いだ。

今年も大変お世話になり

ありがとうございます。

1・扉1月号(12・9)イラスト2・オープニング用3・エンディング用

TheComingRace,Copyright(C)2018 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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金運福来玄関マット

すごい人気だね
幸運や金運を
もたらすと
いわれる
吉兆福徳の鳥だ。

鳥は暗くなると
眼が見えなくなる
鳥目なのに
闇を見通す眼を持ち
夜でも飛べ神秘的だ。

知性や英知の女神
ギリシャ神話や
ローマ神話の
アテナやミネルバが
従えている
お供の聖鳥は
智恵の象徴となり
小説や映画の
ハリーポッターなど
にも登場し
魔法の守護者や
冥界の使者とされ
災いを防ぐ魔力を持つ
世界的な
幸運の守り神と
なっている。

日本でもフクロウの
縁起の良い当て字があり
幸福が来る「福来」
幸福で朗らか「福朗」
年をとっても幸福「福老」
幸福を籠に貯める「福籠」
苦労がない「不苦労」
富が途切れない「富久老」
などがある。

その首は左右に
それぞれ270度まで
回転できることから
首が回る
つまり商売繁盛と
みなされ、
大きく鋭い目のため
広い視野で
未来を見通すとされ、
夜目が利き監視して
厄難を払いよけるとされ、
獲物を鷲づかみにして
離さないことから
成功を掴み離さない
開運縁起の
御守りとなった。

特に白フクロウは
人気があり
白い生き物は
弁財天の使いの白蛇や
風水四神の
西を表す白虎
インドでの白象など
神聖な生き物とされ
幸運を運んでくると
伝承されている。

おなじような夜の鳥
フクロウとミミズクは
混同されているが
大修館書店刊の
動物シンボル事典を
参照すると
一般的に
ミミズクは頭部に
耳のような形をした
羽角が立ち
フクロウとは異なり
区別されるとあった。

それは西洋の図像学では
フクロウは智恵の象徴だが、
ミミズクは憎悪の象徴として
ヒエロニムス・ボッシュの
絵画などにも比喩的に描かれ
縁起の良いことと悪いことの
正反対の吉と凶を暗示して
いるようだ。

フクロウの眼は
他の鳥のように
頭の両横にあるのではなく
人間のように
顔の正面に二つ並んだ
凝視する双眼で
邪眼や悪意を睨み返す
お守りとされると
記載されていた。

その縁起の良い
白フクロウの夫婦に
周囲を飾る縁起の良い
五つの花と六つの果実を
モチーフに
ラッキーショップの
水晶院から依頼され
描かせていただいた絵が
「金運福来玄関マット」
になった。

ちなみに花の縁起は
・幸運のバラ
・厄除けのラベンダー
・名誉運のカトレア
・健康運のブルースター
・家庭運のコスモス
そして果実の縁起は
・幸運の仏手柑
・健康運の橘
・仕事運の柿
・魔除けの桃
・子宝運のザクロ
・金運の金柑が
昔から縁起の良い
シンボルとされている。

幸運を願うなら
縁起の良い
明るい雰囲気の
玄関マットで家の中に
幸せと金運の良い気を
呼び込んではいかがだろうか。
https://www.lucky-shop.jp/category/12/82057000.html

六柑玄関マットデザイン
FrontDoorMat,Copyright(C)2018 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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日々是好日

とろとろと
まどろむような
午後のティータイムに
毎日妻が淹れてくれる
紅茶を飲みながら
日々是好日を
身にしみて感じ
夢想している。

古希過ぎた紆余曲折の
ささやかな人生だが
人の道を踏み外さず
自己責任で選択し
生きてきたと自負する。

そして
なんでもない
毎日の日常生活が
ありがたく最上だと
自分の身近を
大事にしたいと
しみじみ痛感した。

若い頃には
求めているものは
遠い世界に
あると思い込み
無我夢中で
気がつかなかったが
メーテルリンクの童話
「青い鳥」のように
本当の幸せや
本当に必要なものは
全て自分自身の足元に
あると思い至った。

おなじように
玉石混淆のアート現状も
詭弁を弄する詐欺的手段で
価値を見せ掛ける
ゴミ箱かと見まがうが
アンデルセンの寓話
「裸の王様」のように
だまされ
真実や本物を見誤らぬよう
結局は身近な自分の心身で
真の美に感応し
見極めるべきだと
思うこの頃だ。

カップネコ CupCatCupCat,Copyright(C)2018 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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チャリティー出品

なぜこの水墨画を
描いたのか
ボランティアで
世のため人のため
利他の精神で
それとカラー作品への
エスキースとしての
創作活動からで
無意味な遊びでは
ないと自問自答する。

たびたび
展覧会出品に誘われ
偏屈な返事をして
申し訳ないが
絵描きは運が左右する
ギャンブルのような
自由業なので
自戒しないと
仕事でなくなり
油断大敵だ。

当然のことだが
展覧会などで
作品を発表するには
画材や額装などの
制作費はもちろん
出品会場費や
作品梱包と運送費に
案内状等の宣伝費や
パーティ費なども
かかる場合があり
会期中の
日常仕事はできず
毎日会場に居る
必要もある。

それらコストに
プラスされた
プライスで
作品が売れれば
問題はないが
ほとんどの場合は
コスパが悪く
個人レベルで
展覧会をする
メリットは無いと
思っている。

作品を観て
いただくなら
ウエブサイトや
SNSなど
ネットの方が
時間も限定されず
会場への
ご足労も不要で
世界中を対象にでき
コスパは良く
額絵を壁にかける
アナログな方法は
スライドショー機能の
デジタルフォトフレーム
のような液晶画面に
映しだす展示になる。

趣味で絵を
描いている場合は
展覧会で作品を
発表するだけの
自己満足でも
かまわないが
プロは無料で描けず
注文依頼されて
クライアントの望む
イメージの表現を
私は続けてきた。

そのポリシーに抗って
チャリティー出品
できるのは
主催者が画材と額装や
送付梱包材などの
費用を負担し
作品搬入も着払いで
墨と筆だけで描き
福祉活動支援が
できるからだ。

さらに
本当の理由は
京都への
こだわりからで
私は初めから
自由業で52年間
絵を仕事にしてきたが
印刷された私の絵数枚を
妻の父が手貼りした
木製パネルを
遺品の中に見つけ
若輩者の当時の私を
寛容されていたと知り
意外なことだったので
大変に感動した。

その義父母の墓が
京都の知恩院境内
一心院にあり
遠方なのでなかなか
墓参りできず申し訳なく
そういう御縁の京都へ
毎年出品することで
義父母への供養になり
霊が安寧し喜ぶような
気がしている。

というわけで今年も
京都新聞チャリティー
美術作品展に拙作を
描き下ろし
来年の開運を祈念して
幸運の女神が乗る
干支の亥イメージが
猪突猛進全力疾走する
水墨画を寄贈した。

第36回京都新聞
チャリティー美術作品展
2018年10月
24日(水)~29日(木)
午前10時~午後8時 
(入場は閉場30分前まで、
最終日29日は午後4時閉場)
京都高島屋
グランドホール7階にて

原画の画仙紙サイズは
四尺全紙の
横約1m38cm縦約70cm
最低入札価格は
1万2000円だそうで
実物原画をご覧いただき
気が活性化され楽しんで
いただければ幸いだ。

FullPowerRunning
FullPowerRunning,Copyright(C)2018 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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夢魔

たびたび見るのは
どういう意味がある
のだろうか
また同じような夢で
いきなり
息を吹き返したように
目が覚めてしまった。

夢の内容なんて
いつもは起きると
瞬時に忘れるのに
その夢は残像のように
脳裏に焼きつき
無意味な雑夢だと
無視できない
くらいだ。

その内容というのは
車で出かけ
様々な用事の後で
帰ろうと駐車した所へ
戻ったが
停めた愛車が
そこに無く
うろたえながら
不意に目覚めた。

ときどき広い駐車場で
停めた場所を忘れて
うろうろと
車を捜し回る人を
見かけるが
私自身はそのような
ことは無かったので
なぜこのような夢を
みたのか不可解だ。

同じような別の夢で
なぜか知らない土地を
歩いていて
家に帰ろうと
出会った人に
私の住所や方角を
訊ねても誰も知らず
タイムスリップした
浦島太郎のように
なっていた。

これらの夢の解釈を
他の見方に例えれば
ハシゴを使い
屋根に登っていたが
降りようとすると
ハシゴが無い状況と
おなじで
秋のお彼岸に
墓参りしてきたが
霊魂が霊界に帰れず
まだ現世に
さまよっているのか
または
認知症の人が徘徊し
帰れなくなった
行方不明者を
意味している
ような気もする。

ここ二ヶ月ばかり
ありがたいことに
連続して依頼された
絵の仕事に神経過敏に
なっていたのか
大きな愛猫が
夢魔のように
就寝中の私の上で
うずくまっているので
猫の重苦しさや
夜に来襲した台風の
激しい風雨の響きに
うなされていたのか
たぶん単なる
ストレスフルだった
のかもしれないと
思っている。

それとも霊能力者
エドガー・ケイシーの
夢分析のように
私の深層意識が
これから起きる現実を
夢で自分に
予告しているのか
あるいは不思議だが
亡くなった他人の警告が
なんらかのかかわりで
私の夢に現れているのか
この夢のメッセージを
読み解くことができず
なぜか何度も
同じような夢を
繰り返し見ているので
大変に興味深いが
気に病みそうな
薄気味わるい悪夢だ。

不気味ついでに
恐縮ですが、
下記の二点は
1988年光文社発行
KAPPA HOMESのカバーで
私淑する宇野亜喜良さんの
ご指示で描いたペン画を
2014年に約20cmX20cmの
キャンバスにアクリルで
カラーリメイクした。

ご笑覧いただければ幸いだ。


2014Demon,1988KappaHomes,Copyright(C)2018 AoiFujimoto.

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祝辞

おめでとうございます
大変に喜ばしく
変転きわまりない世に
継続は力なりを実証する
偉大な成果に感嘆した。

学研プラス発行の
世界の謎と不思議を
追求する
月刊「ムー」誌が
新元号の来年2019年に
創刊40周年を達成し
永く愛読され続ける
稀有な雑誌に
感慨無量だ。

創刊当初は
学習雑誌から派生の
学生向き内容だったが
一般向け専門誌になり
玉石や銭貨や護符など
ユニークな付録つきで
出版業界不況にも
驚異的長寿だ。

思い起こせば
ムー誌が創刊された翌年の
1980年に創立メンバー
太田雅男さんに
最初に依頼され
その後の
編集スタッフ変遷にも
かかわらず
ほとんど創刊当初から
お世話になっていた
ことになる。

もともと
UFO、超能力、UMA、超常現象、
古代文明、スピリチュアル、
風水、数秘術、都市伝説など
神秘ミステリーに
興味があるので
毎回楽しく学びながら
イラストレーションを
描かせていただいている。

個人的なことで恐縮だが、
拙作が掲載された既刊各号を
改めて参照してみると
初めは本名で
それから猪を付け
そして現在の画号へ
改名の推移と共に在り
愛着のある雑誌だ。

Super Mystery Magazine
MUが末永く発刊され続け
益々のご発展を
心から祈念している。


1980No6,1982No14,1984No47,1989No109,1993No155,
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