感謝!

やっちまったなぁ
おもいっきりスベったかも
それぞれ不満足な出来のまま
あっというまに
過ぎた一年間だった。

後悔先に立たずだが
まずはその反省を込めながら
月刊「ムー」誌の連載挿絵を
ご覧いただき
ありがとうございました。

似顔絵は
美しい写実的な肖像画や
笑いの漫画的風刺画とは異なり、
美しく立派に描けば
本人には愉快なのだが
他人には面白みはない。

一方で
顔の欠点などの特徴を誇張し
揶揄するように描けば
他人には面白くても
本人には不快で、
美と笑いが兼ね合う
失礼でない品格が難しいのだ。

1月号の吉田沙保里さんから始まり
12月号の和田アキ子さんまでの
特に女性の似顔絵は
その美と笑いに惑う駄作に
内心忸怩たる思いですが
和田さんの曲タイトルのように
笑って許して
いただければ幸いだ。

振り返ると月刊「ムー」誌で
描かせていただいた連載は
久し振りだったので、
ご依頼に即対応できるように
常時待機し体調を管理して
ともかくもシリーズ完了までの
任務を果たせて安堵した。

もともと「ムー」誌のファンで
UFOやUMAなどに興味があり
これからも機会をいただければ
不思議で夢のある楽しい
イラストを描きたいものだ。

月刊「ムー」誌12月号の
島田秀平さんの連載コラム挿絵
しんがりの似顔絵は
シンガーの和田アキ子さんを
描せていただいた。

世界の謎と不思議に挑戦する
超常現象専門誌
月刊「ムー」誌12月号は
多数のミステリーと
オカルト記事満載で本日発売!
詳細はぜひとも「ムー」本誌を
ご覧いたたければ幸いだ。
http://gakkenmu.jp/mu/13695/

1.吉田沙保里さんの似顔絵

PortraitWADAAKIKO,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights

Reserved.

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核危機の悪夢

ついに今回は大変な人物を
指定されタイムリーで驚くと共に
国際情勢が悪化し急変しそうな時期に
大丈夫かなと少し気後れし戸惑った。

無気味に凄そうな人の雰囲気に
との注文で依頼されたが
独特の覇気ヘアスタイルで
マンガになりやすい風貌だ。

だが工作員が暗躍する国の
国家元首なので揶揄し非難する
風刺画にならないよう慎重に
凡庸な似顔絵に描かざるを得ない。

何らかの戦略的意図で
ミサイルで挑発行為を続け
今のところは日本上空を通過し
領空の更に上の高度を飛翔して
日本領海や領土に落下せず
主権侵犯にはあたらないそうだ。

しかし朝鮮半島情勢は緊迫して
偶発的に日本の領域に落下した場合は
米軍が攻撃を始める契機となり
海上自衛艦なども出動し軍事衝突する
一触即発の危機的状況だ。

北朝鮮はロシアと中国などから支援され
トランプ大統領の国連演説に反発して
太平洋へ水爆ミサイル発射を示唆し
飛行する米軍機を撃墜すると威嚇しており
日本と米国は経済制裁による
平和的圧力を続け北朝鮮との対話はない。

この混乱に便乗して
イランもミサイル発射実験をはじめ
リビア、シリア、ミャンマーも
核兵器開発の疑惑があり
核保有の不公平感からも
核ミサイルの開発を中断し
放棄させるのは困難なようだ。

米朝核戦争が勃発すると
必然的に日本と韓国はその戦場となり
極東は核兵器により放射能汚染され
世界は拮抗する二大勢力に分離し
第三次世界大戦の可能性もある。

ドイツのメルケル首相は
軍事行動を廃して戦争を回避し
国際外交での解決にと言及したが
核兵器は人類滅亡に陥らせるので
核による攻撃には至らないだろう
全ては各国操作の政治的陰謀による
核危機の悪夢なのかもしれない。

核兵器は究極の暴力で
結局は平和的対話よりも
暴力での事態収束かと失望するが
核兵器保有国はアメリカ、ロシア、
イギリス、フランス、中国、インド、
パキスタン、イスラエル、北朝鮮だ。

その北朝鮮の正式な国名は
朝鮮民主主義人民共和国だが、
日本人拉致などの人権侵害を行い
金正男(キムジョンナム)さん
暗殺疑惑のある独裁国家といわれ
実態とのギャップが大きいようだ。

創刊38周年!No.444号
ムー誌11月号の島田秀平さんの
連載コラム挿絵の似顔絵は
北朝鮮の第三代最高指導者
金正恩(キム・ジョンウン)さんを
描せていただいた。

月刊ムー誌11月号は
多数のミステリーと
オカルト記事満載で本日発売!
詳細はぜひとも本誌を
ご覧いたたければ幸いだ。
http://gakkenmu.jp/mu/13416/

1.吉田沙保里さんの似顔絵

PortraitKimJongun,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights
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ゲンかつぎ

一にも二にも泣くだね!
自宅の駐車場で洗車をしていると
学校帰りの小学生が通りすがりに
陽気な声をかけてきた。

それは随分と昔の出来事だが
初めて購入したマイカーの
ナンバープレート数字
1279を指差してのことだった。

そんなふうに読めるとは
意外だったが、言葉にされると
前途多難な縁起の悪い気がして
業者に依頼しナンバーを変更した。

そして縁起が悪いといえば
ナンバーに付くひらがなで
「し」は死を連想するので無く
番号の末尾が42と49は
「死に」と「死苦」と読めるので
通常は交付されないそうだ。

それなら4219も「死に行く」で
禍々しいので欠番だろうか、
これは言霊(ことだま)といわれ
発した言葉には霊力が宿り
言葉どおりの結果を現すと
信じられているからだ。

それで愛車ナンバーを
希望ナンバー制で
誕生日の数字にしたり
抽選対象希望番号の8888など
縁起の良いゾロ目の数字にして
わざわいを避けようとする。

そのような験担ぎに
数字8は無限大の記号に似て
漢数字の八は形が富士山に似た
末広がりで縁起が良いとされ
また、お正月の鏡餅の鏡割りを
鏡開きと言葉を言い換えたり
受験にスベルやオチルの言葉を
使わずに桜散ると言い換え
スポーツなどでカツ丼や
豚カツを食べ語呂合わせでも
勝つようにと祈念する。

そのほかにも
以前うまくいった時と
同じシチュエーションに
する行為をし、例えば
勝った時と同じパンツをはき
試合に臨むなど
他人には無意味でも
当人には良い結果を招く
験担ぎがある。

そうゆうことで
棋士など勝ち負けを競うことを
職とする勝負師が
験担ぎにこだわるのは当然かも、
前歯を差し歯や入れ歯にしないや
長く垂らしたネクタイも
ゲン担ぎのためだそうで
ムー誌10月号の島田秀平さんの
連載コラム挿絵の似顔絵は
野良猫に餌をやり不妊手術を
自費で受けさせる猫好きな
健啖家の天才的な棋士
加藤一二三さん
愛称「ひふみん」を
描せていただいた。

月刊ムー誌10月号は
多数のミステリーと
オカルト記事満載で本日発売!
詳細はぜひとも本誌を
ご覧いたたければ幸いだ。
http://gakkenmu.jp/mu/13049/

1.吉田沙保里さんの似顔絵

PortraitHifumin,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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一寸先は闇

ほんの少し先もわからない
世のなか一寸先は闇だが
自分が考えるように
自分の先は見えて
なっていくような気がする。

それでネガティブなことは
言わないようにし
予定のない自由業で
いきなりの出来事にも
前向き楽観的な気持ちで
決着をつけている。

意外なことに
ムー誌は月刊だから
年間掲載の予定は
すでに決まっていると
思いこんでいたが
私同様に先のことは
未定なのかもと
妙な共感を覚えた。

というのも
連載コラム挿絵を
描かせていただいている
手相芸人の島田秀平さんが
手相鑑定する人物リストは
あらかじめ
決まっていないように
見受けられたからだ。

それは
世のなかの流れに
対応するため
ムー誌の内容に相応しい
話題の人選を臨機応変に
するためだと推察した。

話題であっても
マスコミを賑わす
巷談の有名人は
賞味期限が短くて
リストに適さないのだろう
僭越で恐縮だが
オカルト好き作家の
高橋克彦さんや
フリーメイソン会員の
高須克弥院長などの手相も
ミステリアスで興味津々だ。

2009年に死亡報道された
エンターテイナーの
マイケル・ジャクソンも
ミステリアスで
重力を無視したかのような
ムーンウォークの
パフォーマンスで
宇宙的な思想を持っていた
のではないかといわれていて
人種や国境を超越した
地球人を自称していたそうだ。

担当編集者からいただいた
そのキーワードをヒントに
挿絵が描けたが
宇宙空間は明るい地上より
太陽に近いのに暗黒なのは
一寸先は闇のようだと
思いながら挿絵を描いていた。

月刊ムー誌9月号は
多数のミステリーと
オカルト記事満載で本日発売!
詳細はぜひとも本誌を
ご覧いたたければ幸いだ。
http://gakkenmu.jp/mu/12682/

1.吉田沙保里さんの似顔絵

PortraitMichaelJackson,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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見えない領域

黙々歩き続け
ふと振り返れば
おもむきのある景色が
人生に広がっていた。

そのときの感動は
見えない空気を
涼風として感ずるように
隠された見えない領域の
ひらめく超自然的な何かと
交感した神秘体験だった。

その何かの導きの
ひきあわせなのか
今まで様々な占術師と
不思議なことにめぐりあい
顔相や手相などの人相や
占星術とタロット占いなどの
挿絵などを描いてきた。

最近では新たに
手相芸人として有名な
島田秀平さんの
連載コラム挿絵を
描かせていただき
その月刊ムー誌記事を
拝読しながら思わず
自分の手の平を
見てしまった。

手の平のシワで
運勢を知る手相は
左手は過去や性格が
右手は未来が
わかるそうだが
人の生来の気質を
読み解くのは
難しいと思った。

しかし島田さんが
占いに取り入れておられる
7月号の2色刷り特集記事
芸能界強運凶運都市伝説の
性格と運勢を占う
カバラ数秘術の
ソウルナンバーは
運命数字の意味が本文に
表記されているので
一目瞭然だ。

自分を計算してみると
生年月日の西暦数字は
1947年4月22日なので
1+9+4+7+4+2+2=29
2+9=11だったが
この数字の意味は
見えない世界に通じ
スピリチァルな
感覚に優れると
一覧にあり
ビックリした。

さらに私の手相は
感情線と運命線の間に
神秘十字もあり
オカルトやミステリーなど
超現実的領域に関わってきた
めぐりあわせに得心し
霊感はないと思うが
幸運に恵まれていることに
感謝したのだった。

神秘十字といえば
怪談師として有名な
稲川淳二さんも
神秘十字があるとのこと
多くの怪談をされているのに
霊的に守られているそうで
今月号の月刊ムー誌の
霊能人「超」鑑定は
その稲川さんの似顔絵で
8月号なので挿絵は
納涼的雰囲気に描いた。

その月刊ムー誌8月号は
多数のミステリーと
オカルト記事満載で
七夕の本日7月7日発売!
詳細はぜひとも本誌を
ご覧いたたければ幸いだ。
http://gakkenmu.jp/mu/

1.吉田沙保里さんの似顔絵

PortraitInagawaJunji,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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まだいける

じつは驚きの
先月の注文だったが
依頼あっての仕事なので
喜んでいただけるように
アイディアをひねり出し
締め切りにあせりながらも
イラストレーションを
いつものように何とか
描くことができた。

と言うのも
毎月依頼される
芸人で手相占い師の
島田秀平さんが鑑定する
似顔絵を描く人物は
はじめから一人だったが
なんと今回は三人一緒
しかも各々主役級の大物で
絵一点に三人を描くには
まとまりづらく苦慮した。

しかし
担当編集者からの
依頼メールには
この三人は現在ある
お笑いという業界を
創造した神である
とのコメントが
助言になった。

そのヒントから
三人を合体した
三面六臂の神さまに
みたてた下絵を描き
ラフ提案したところ
三面大黒や阿修羅の
ような神々しさと
喜んでもらえ安堵した。

それに大いに励まされ
予定より早く仕上げ
送信したところ
そのタイミングに続き
緊急連絡があり
修正かと身構えたが
別企画のイラスト5点も
依頼されたので
その数に動揺した。

新たな依頼内容は
芸能界のさまざまな
都市伝説や開運ジンクスを
島田秀平さんが紹介する
同誌号の2色刷り特集で
写真だけの構成が
イメージイラストも
必要になったとの
ことだった。

これは締め切りまでの
制作時間はあまり無く
それに似顔絵と同じ表現は
適さない内容だったので
全く別の心象的作風で
描いたラフを送信したが
意外にもOKになり
すんなり仕上げた。

月刊ムー誌7月号の
島田秀平さん
連載コラムは
お笑い業界BIG3の
タモリさん
たけしさん
さんまさんを
霊能人「超」鑑定だ。

余談だが
島田秀平さんには
会ってないが
5月22日放映された
テレビ東京の
昼番組「昼めし旅」に
島田秀平さんが出演され
取材先の人達の手相も
気軽に鑑定しておられ
たまたま拝見して
その気さくなお人柄の
ファンになった。

そして
総力特集は
ロズウェル事件で
「ヘブライ語」が
発見されていた!!
ついに「聖書」の
神と異星人の
知られざる関係が
明らかになる!!
UFO墜落事件の真相と
「死海文書」大予言

異端の怪獣
UMA大研究

芸人の開運・凶運ジンクス
都市伝説

静岡県に河童出現!!

ファティマの奇跡
100周年

カバラ「生命の樹」宇宙論

 

特別2大付録の
別冊マンガ付録
「古事記」
大予言の謎と
暗黒天体スサノオ

とじ込み付録
天教照玉宝珠
神霊符

ほか多数の話題記事満載で
どれも興味津々
詳細はぜひとも
6月9日発売の7月号本誌を
ご覧いたたければ幸いだ。
http://gakkenmu.jp/mu/

1.吉田沙保里さんの似顔絵

BIG3,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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サプライズ

毎月依頼される
似顔絵は事前に誰か
わからないので
今回指示された
人物は想定外の
サプライズだった。

というのは
似顔絵と手相図を
共に依頼されるので
その手相は
現在取材可能な
範囲の人物だろうと
推察していた。

そして
イラストレーションを
描かせていただく
似顔絵対象者は
現存する有名人だと
勝手に思い込んでいた。

ところが意外にも
今回は現存しない
歴史的人物だったので
手相が判別できる
昔の手形図などが
あったのかと驚いた。

そうなると
手形が残る例えば
昔の相撲力士
雷電為右衛門
などもありえて
似顔絵対象者の
バラエティーは
豊かになる。

月刊ムー誌6月号の
島田秀平さん
連載コラムは
改修されて今話題の
日光東照宮に祀られ
没後神格化された
江戸幕府の祖
徳川家康公を
霊能人「超」鑑定だ。

そして
総力特集は
天国か、地獄か!?
人工知能により人類は
ホモ・デウスに進化する!!
緊急警告
AI超人出現!!
トランスヒューマン
大予言

奇跡のリンゴ
木村秋則の
UFO体験

超古代の
反重力テクノロジー

スマトラに小人族出現!!

準結晶の魔法円

あなたの中の
エイリアンDNA

潜在能力が開花する
チャクラ活性シールが
別冊スペシャル付録で
どれも興味津々だ。

詳細は是非とも
5月9日発売の本文を
ご覧いたたければ幸いです。
http://gakkenmu.jp/mu/

1.吉田沙保里さんの似顔絵
PortraitTokugawaIeyasu,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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超能力

驚くべき
不思議なことは
まだまだ世界には
たくさんあるものだ。

自分の常識では
計り知れない
未知の力が働きかけて
いるのかもしれない。

ずいぶん昔になるが
テレビ番組で
ユリ・ゲラー氏が出演され
壊れて止まった時計の針を
超能力パワーで
動かしたのを見た時は
啞然となった。

にわかには信じられず
巧妙なマジックかもと
半信半疑だったが
ついに今年1月に
ユリ・ゲラー氏の
超能力が認められた実験結果が
アメリカ中央情報局(CIA)により
公開されその疑念が晴れた。

そのユリ・ゲラー氏が監修した
「超能力パワーウォッチ」
文字盤の
サイキックパワーふくろう絵を
描かせていただき大変に光栄で
まさに幸運に恵まれて
いると感謝した。

来月11日の11時11分に
ユリ・ゲラー氏によるパワー送信が
その「超能力パワーウォッチ」に
行われるとのことで
その貴重な瞬間に
その時計を腕に着け
超能力パワーを受信したい。

その「ユリ・ゲラー
超能力パワーウォッチ」が
4月25日までの期間限定で
水晶院から発売された。
詳しくは下記のサイトを
ご覧いただければ幸いです。
http://www.lucky-shop.jp/products/detail.php?product_id=512

サイキックパワーフクロウ

PsychicPowerOwl,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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ピコ太郎

ついに出た!と
依頼されたメール内容を
読みながら思わず
つぶやいてしまった。

毎回どなたの似顔絵を
描くように指示されるのか
私には全くわからないが、
今ブレイクしている
有名人だから
そのうち必ず選ばれると
ひそかに思っていた。

その芸能人のことは
テレビCMだけでしか
私は知らなかったが
タレントやアイドルなどに
興味のある家族たちが
そのCMを見ながら食事中に
千葉県出身だそうで
すごい歳上の妻がいる
いや、あれはキャラクターの
ポーズで本当は独身らしいよと
あれこれ話題にしていた。

往年のトニー谷さんを
彷彿とさせる派手な格好で
長身をくねらせるような
妙なダンスをしながら
呪文のようなポップな歌で
YouTube年間最優秀動画賞を
獲得したようだ。

月刊ムーの
島田秀平さん連載コラムも
5月号となり、今回はその
シンガーソングライターの
ピコ太郎(古坂大魔王)さんを
霊能人「超」鑑定だ。

そして
総力特集は
地球人とエイリアンの
ハーフが誕生!?
誘拐事件アブダクション・
ケースの真相が明らかに!
「ハイブリッド異星人と
地球侵略の恐怖」

アニメ「神撃のバハムート
VIRGIN SOUL」の滅亡予言!!

CIAのXファイル
ダイダラボッチは
実在した!!
神道の数秘術
日本のMIB事件簿
ほか多数の話題記事満載

幸運を引き寄せる!!
ラピスラズリ・クリスタルが
別冊スペシャル付録で
どれも興味津々だ。

詳細は是非とも本文を
ご覧いたたければ幸いです。
http://gakkenmu.jp/mu/10999/

1.吉田沙保里さんの似顔絵
PortraitPikoTaro,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights Reserved.

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富地元(フジモト)

これはヤバイ!
そのつもりが
全く無かったのに
気まぐれで
面倒なことに
なったかもしれない。

ことの発端は
地元美術館での
猫の絵画と立体作品の
展覧会出品募集の封書が
Iさんの推薦で
送られてきたことだ。

Iさんというのは
私が36年前に
千葉へ転居したとき
私を取材された
地元印刷会社発行の
地域情報紙の記者だったが
今は別の地域情報紙を
ご自分で発行されていて
Facebookの友達だ。

猫絵のグループ展には
銀座の画廊から以前
度々出品を依頼され、
そして同じく
地元のFacebook友達で
陶芸もされる版画家の
Kさんからも以前
今回の猫絵展覧会出品に
誘われていたのだが
グループ展の出品には
費用対効果があまり無く
自己満足だけのような
気がして関心が持てずに
当時いずれも
断っていた経緯がある。

今回の美術館についても
一度ドライブの折に
道端でその看板を見つけ
瀟洒な建物の門前まで
たどりついたのだが
わかり難い場所にあり
さらに入館料が
ついでに立ち寄った
私には気安くなくて
入館を諦めた。

それらが脳裏に浮かび
無料入場できる銀座の
画廊などに比べ
辺鄙な地元の美術館へ
知人に出費させてまで
グループ展へ
御足労を願うのは
恐縮で大変申し訳なく
封書を読みながら
実は今回も断ろうと
思っていたのだ。

ところが妻が
「遊びですれば!
10号以内の猫絵2点なら
幸運の青い猫と福猫が
あるじゃない」と突然
戸惑う私の真意を
忖度したのか
いつもなら言わないような
具体的な題名まで言う
意外な提案をしたので
大変に驚いた。

妻の言う拙作の
「幸運の青い猫」は
F10号の絵画で
出品規定内のサイズだが
「福猫」はP12号なので
大き過ぎ、その替わりの
猫絵も色々あるので
その内の
F6号の「桜猫」が
この季節に合うかと
思い巡らせ
高尚な芸術には
懐疑的な私なので
結局は趣味と割り切り
出品することにした。

それで拙作は
上記の猫絵画2点などを
出品予定だが、
他の作家の猫作品や
様々なイベントの
体験教室もあるので
(案内状の画像参照)
ご都合がよろしければ
行楽がてらにでも
ご覧いただければ幸いです。

第14回「猫ねこ展覧会2017」
4月21日(金)~7月30日(日)
期間中の金・土・日・祝日のみ開館
開館時間 10時より17時まで
入館料 大人800円 中小生400円

松山庭園美術館
〒289-2152 千葉県匝瑳市松山630
TEL 0479-79-0091
http://matuyamaartmuseum.web.fc2.com/

PostCard.jpg

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