核危機の悪夢

ついに今回は大変な人物を
指定されタイムリーで驚くと共に
国際情勢が悪化し急変しそうな時期に
大丈夫かなと少し気後れし戸惑った。

無気味に凄そうな人の雰囲気に
との注文で依頼されたが
独特の覇気ヘアスタイルで
マンガになりやすい風貌だ。

だが工作員が暗躍する国の
国家元首なので揶揄し非難する
風刺画にならないよう慎重に
凡庸な似顔絵に描かざるを得ない。

何らかの戦略的意図で
ミサイルで挑発行為を続け
今のところは日本上空を通過し
領空の更に上の高度を飛翔して
日本領海や領土に落下せず
主権侵犯にはあたらないそうだ。

しかし朝鮮半島情勢は緊迫して
偶発的に日本の領域に落下した場合は
米軍が攻撃を始める契機となり
海上自衛艦なども出動し軍事衝突する
一触即発の危機的状況だ。

北朝鮮はロシアと中国などから支援され
トランプ大統領の国連演説に反発して
太平洋へ水爆ミサイル発射を示唆し
飛行する米軍機を撃墜すると威嚇しており
日本と米国は経済制裁による
平和的圧力を続け北朝鮮との対話はない。

この混乱に便乗して
イランもミサイル発射実験をはじめ
リビア、シリア、ミャンマーも
核兵器開発の疑惑があり
核保有の不公平感からも
核ミサイルの開発を中断し
放棄させるのは困難なようだ。

米朝核戦争が勃発すると
必然的に日本と韓国はその戦場となり
極東は核兵器により放射能汚染され
世界は拮抗する二大勢力に分離し
第三次世界大戦の可能性もある。

ドイツのメルケル首相は
軍事行動を廃して戦争を回避し
国際外交での解決にと言及したが
核兵器は人類滅亡に陥らせるので
核による攻撃には至らないだろう
全ては各国操作の政治的陰謀による
核危機の悪夢なのかもしれない。

核兵器は究極の暴力で
結局は平和的対話よりも
暴力での事態収束かと失望するが
核兵器保有国はアメリカ、ロシア、
イギリス、フランス、中国、インド、
パキスタン、イスラエル、北朝鮮だ。

その北朝鮮の正式な国名は
朝鮮民主主義人民共和国だが、
日本人拉致などの人権侵害を行い
金正男(キムジョンナム)さん
暗殺疑惑のある独裁国家といわれ
実態とのギャップが大きいようだ。

創刊38周年!No.444号
ムー誌11月号の島田秀平さんの
連載コラム挿絵の似顔絵は
北朝鮮の第三代最高指導者
金正恩(キム・ジョンウン)さんを
描せていただいた。

月刊ムー誌11月号は
多数のミステリーと
オカルト記事満載で本日発売!
詳細はぜひとも本誌を
ご覧いたたければ幸いだ。
http://gakkenmu.jp/mu/13416/

1.吉田沙保里さんの似顔絵

PortraitKimJongun,Copyright(C)2017 AoiFujimoto. All Rights
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aoifujimoto について

1947年石川県金沢市生れ。69年平凡パンチ誌で8Pのイラストレーション作品掲載。73年芸術生活社の月刊芸術生活誌目次絵12点連載。75年に澁澤龍彦著東西不思議物語毎日新聞イラスト連載。87年集英社文庫カバー血の本シリーズイラスト連載。97年画文集怪物伝説白夜書房刊。02年富里市制記念親子馬の銅像デザイン制作。10年富里市案内板と27回トミサトスイカロードレースTシャツのイラストデザイン制作。個展13回。
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